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【現場発】戻り学習用テキスト



高校生コース 高校生コース
高校生コース  突然ですが「8・6・2」、この数字が何だか分かりますか?
 これは小中高全体のうち、何割の生徒が授業についていけているかを表す数字です。
 小学生の8割、中学生の6割が学校の授業についていけている(先生の言うことが分かる)と感じているのに対し、高校生では学校の授業が分かると回答した人はなんと「たったの2割」しかいないんです。
 高校の授業はスピードがとても速く、ついていくのがたいへんです。もちろん勉強そのものも難しいですよね。そして赤点を取れば追試が待っていますし、最悪留年なんてことも。
 でも考えてみてください。2割しか授業についていけないということは、逆に言えば、ついていけさえすれば、確実に上位2割に入れるということです。
 そのため、まつがく高校生コースは『教科書を理解し、学校の授業が分かるようになること』を目標としています。テキストは生徒さんが通っている高校の教科書や副教材を使います。学校でやった問題が分からなければ、できるようになるまで一緒に問題を解いていきます。
 学校の授業が分かれば当然テストの点も良くなりますよね。そうすると内申書の点数が上がり、評定も上がり、大学入試で有利になります。
皆さん、私たちと一緒に夢をかなえましょう。


 皆さんの将来に夢を実現するために何が必要かを考え、ベストな指導方針を組み立てます。もちろん途中で進路変更が起こるのも当たり前。そんな場合でも、変化に対応し、お子さんをしっかりフォローします。
 また高校時代は、世の中にはどんな職業があるのか、その職に就くために必要な学問(人文科学・社会科学・自然科学)は何か、を考えるべき時期でもあります。大学や専門学校への進学だけでなく、就職を目指す生徒さんたちも、夢をかなえるために全力でサポートしていきます。

 推薦入試やAO入試、センター試験や前・後期試験など、時代とともに大学の入試制度は複雑化しています。また、今は大学全入時代と呼ばれ、大学へ進学さえすれば人生が全て安泰という時代ではありません。それに伴って高校生の進路に対する考え方も多様化していますので、お子さん一人ひとりに対応できることが重要です。まつがくではそれぞれに合わせた指導で、お子さんの受験をしっかりサポートします。

 部活動や習い事に合わせ、曜日、時間が選べます。また、事前に予定がわかっている場合は、お申し出をいただければその分の振り替え指導が可能ですので、部活の大会やテスト期間と指導日が重なってしまっても安心です。また、年度途中で通塾曜日や時間を変更することも可能です。


高校生コース
 高校になると、中学のときと全く違って学習内容がかなり専門的になっていきます。中学までの広く浅い学習から、より深い学習が必要になります。そのため、お子さんが持っている苦手意識や、今までの学習習慣の積み重ねによって、一人ではなかなか解決できないのも高校の学習内容の特徴です。
 高校入試の合格を経て「自信」をもったお子さんも多いですが、その反面、学校の内容がわからなくなり「こんなはずでは」というSOSを出すのが遅くなるお子さんも非常に多く見受けられます。そんなお子さんに合わせて、各教科の苦手分野をポイントごとにわかりやすく指導し、成績アップをサポートします。



準備を万全にして学校の授業に臨もう
 高校の英語の先生は、生徒が予習をしている前提で授業を進めます。分からない単語や熟語は調べておく。リーダーは訳を作っておく。新しい文法事項はだいたいでいいので覚えておく。こうした準備をして授業に臨んではじめて先生の言っていることが分かるのです。
 英語が苦手な生徒さんは、これらの準備をせず、ぶっつけ本番で授業に臨むので、分からなくなってしまうのですね。ただ、苦手な人にいきなり準備しろと言ってもどうしていいかわからない。だからこそ、まつがくでは生徒さんが通っている高校の教科書を一緒に訳し、分からない単語を調べ、文法事項を説明してから授業に臨んでもらいます。こうすることで『先生の言っていることが分かる、授業が分かる』状態を作り出します。



現代文・古文・漢文に対応。豊かな国語力を身につけます
 高校の国語では、現代文、古文、漢文と、学ぶことが増えます。また、内容がとても難しく、基礎知識がないと太刀打ちできません。一つの文章を読む前に書かれた背景をしっかりと説明し、文章理解を助けるとともに、類似のテーマを持つ問題への対応力も身につけます。また誰もが苦労する古典文法は完全に暗記するまで徹底的にたたきこみます。古典の作品はその文学史的な価値を覚えることも必要ですので、教科書には載っていないような知識も伝えていきます。



「暗記」を「演習」により「理解」へ
 実は、高校数学攻略の第一歩は「暗記」です。毎回の授業で新しく出てくる「公式」を暗記し、それを問題へどう当てはめればいいのかを暗記する。解き方を定着させるために「演習」する。
 頭で覚えたこと(暗記)を体で覚える(理解)まで演習すれば、誰でも数学はできるようになります。数学が苦手な人は「暗記」⇒「演習」⇒「定着」⇒「理解」のどこかが足りないのです。まつがくではみなさんのどこが足りないかを発見し、どうすればいいのかを提示して数学嫌いをなくしていきます。



知識を身に付けるだけでなく、「応用できる力」を養う
 暗記科目と思われがちな理科ですが、中学生までとは違い、高度な「考察」や「推論」が求められるので、それまでと同じ勉強方法だと授業についていかれません。まつがくでは学校の進度や学習状況に応じて、基礎学力の徹底的な定着から応用までを、多くの問題演習をしながら身につけていきます。



時代や地域の背景をつかむことで全体の流れを理解する
 高校社会の大きなテーマは「今を知って未来を生きる」といってもいいでしょう。
 「今」には現代の日本だけでなく、それをとりまく世界各国の状況、さらに現在にたどり着くまでの歴史を知ることが重要になります。そのため、高校社会では現代社会・政治経済・倫理など様々な分野に別れ、豊富な知識を持つことを要求されます。まつがくでは、こういった知識の定着と問題演習によって実力アップを図ります。社会は用語同士の関わりや流れがとても重要な科目です。そのため、地名や人名、社会状況などを関連する出来事と結びつけて覚えるなど、理解しやすい指導を心がけています。単なる暗記ではなく、用語と用語の間にどんな関係があるのか。それがどんな意味を持っているのか、を説明しながら用語と用語の間を埋めていく作業を行うことで、全体の流れを理解するようにしていきます。
 また、こういった知識を多くもつことは未来に目を向けるきっかけにもなるため、進学をする際のAO入試の面接や小論文などにも役立っています。


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